フィンランドとトラック諸島のパワースポット

今ではコミュニティセンターやログハウスなど建物が建ち、ちょっとした村のような感じになっています。それが「フィンドホーン」と言うところで、パワースポットとなっています。そんな話からこの土地は愛のエネルギーに満ち溢れているパワースポットとして知られるようになりました。

愛に溢れているフィンドホーンに是非行ってみてはいかがでしょうか。ここは国連からNGOの認可を受けている場所で、多国籍の人350人程の人が暮らしています。このコミュニティを作った人はある夫婦と子供達3人、友人の6人が仕事を失った為に生活の場を求めて荒れ地だったこの地にトレーラーハウスで住み始めたのが発端だったようです。

今では年間1万5千人もの人々がここにあるエネルギーに魂の気付きや癒しを求めて訪れる土地になっています。そしてこれは育てた人達の愛のパワーなのじゃないかと言われたそうです。ここで行われているのがスピリチュアルなセミナーや、教育を行っているようで愛や平和、自分自身について学べるような場所になっています。

出来るはずのない土地で野菜や果物が出来た事で地学者達が調べて見たようなのですが農作物が育つ理由がさっぱり分からなかったと言うことでした。スコットランドの北に位置するスピリチュアルな共同コミュニティがあります。その土地には土が無く、砂丘しか無くて農作物を作るのにはとても不向きな土地だったのですが、生活の為に仕方無く育てて見たところビックリする位農作物が次々と出来たそうです。

トラック諸島のパワースポット

ジープ島には誰でも訪れることが可能ですが、宿泊は日本人のみ可能だそうです。そんな小さな島のパワーの源となっているのが1本のヤシの木のようです。このジープ島は無人島で、椰子の木が11本しか無く、一周歩いてもたった115歩で歩けちゃうくらい小さな島です。このヤシの木には不思議な力があるようで、体の悪い部分を木に充てるだけで治ってしまうと言われています。

世界のパワースポットの一つにトラック諸島のジープ島があります。広さは日本の奄美諸島位しか無いと言うことなので小さな国である事が伺えます。考えてみるとジープ島にはヤシの木が育つような環境は無いです。

周りは海だし土壌もしっかりしていないし育っているのが不思議な感じです。実際に世界中から体を治すために訪れたり、霊能者がパワーを蓄えるために訪れたりしているそうです。それについても言い伝えがあるみたいでかなり自然のエネルギーが蓄えられて育ってきたのだと言うことが伺えるエピソードのようです。

聞いたことありますか?ジープ島がある場所は日本から3500kmも離れた場所にあるミクロネシア連邦の中にあるのですが、ミクロネシア連邦はヤップ、チューク、ポンペイ、コスラエの州で構成されていて国土の周りが海で覆われている国です。その中のチューク州には大小合わせて200を超える島々があるそうでこの一つが「ジープ島」と言うことみたいです。こんな自然が溢れているジープ島で心も体も癒されてパワーを充電してはいかがでしょうか。