マスカラのイロハ

カラフルなマスカラは、パーティシーズンに期間限定品として発売されることが多いようです。成分は、水分・増粘剤・コーティング剤・保存料など。マスカラは、固体・液体・クリームの3つのタイプがあります。でも、実は、意外とメイクの中で重要なポジションを占めているのですよ。

たかがマスカラ、されどマスカラ…。色は、ブラック・ブラウン・ネイビーを基調に、いろいろな色や透明のものがあります。そもそも、マスカラとは、メイクアップ化粧品の一種で、まつげを長く、濃く、ボリュームアップまたはカールして見せるものです。アプリケーターに入っているものを棒状のブラシで、まつげに塗るのが一般的です。

語源は、イタリア語のmaschera(おおうという意味=英語のmask)という語からきていると言われています。多少乾くのに時間がかかる場合があるので、アイラインやアイシャドウの後に塗ることがほとんどです。最近では、微妙な色合いのダブルマスカラもいろいろな種類が出てきています。この時に、マスカラが目の中に入ってしまい、目の周りが汚れて、いわゆるパンダ目になってしまうことがあるので注意が必要です。

マスカラは基本的には落ちにくいものですが、涙や雨など水分によって落ちてしまうことがあります。まつげをカールさせる場合は、ビューラーでまつげに形をつけてからマスカラを塗り、その後、専用コーム(くし)で整えたりします。みなさんは、ふだん、メイクにマスカラはお使いですか?「マスカラ命!」「なんとなく使っている」という使う派、そして、「面倒だから」使わない派に分かれると思います。