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入手しにくい
景色を想像しながら、石のどこに樹木を付けるかを考えましょう。一方、軟質には軽石があり、手おのなどを使って簡単に細工することができるので、小品盆栽に適しています。当然のことですが、石の大きさは変わりませんが、樹木は年月と共に大きくなります。 硬質は、鞍馬石や竜眼石、溶岩などで、保水が少ない性質なので、初心者には細工や加工が難しいです。石付き盆栽の準備についてですが、「樹木を主体として石を選ぶか」「石を主体として樹木を選ぶか」という2つの方法があるので、ここでは、石を主体として準備していきます。また、値段も高く、扱っている盆栽店も少ないので、入手しにくいのですが、作ることができれば、重量感のある落ち着いた雰囲気の作品ができます。